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ネタが

降ってきたので、追記にて折りたたんでお届けします。
ビルダー入ってるデスクトップPCまで辿り着くこと出来ないので
ベッドからノパソでお届け。
つーか、おとなしく寝てろよ自分・・・ですね。

久々にBANKENネタです。

ついったーで語ってますが、インフルになったので
いや、何年ぶりだろう、高熱出したのって・・・。
自分は絶対にかからないと思ってたのに、かかりました。
良かった・・・
もしかしたら、私、おバカさんだからかからないのか・・・と思ってたのでした。
家族全員がインフルやってる時も、一人かからなかった経歴を持ってたので
自分の「インフル」免疫には密かに自信を持ってました。

インフルになって、ちょっと悔しい・・・。


以下、折りたたんで突発SSです。
高熱が出るとナニがだらーんとするそうな。
これは、俺のいい加減な知識なんかじゃあない。
精巣の熱によるタンパク質変化を避ける為、体温の影響を受けないように身体から遠ざかる防衛本能なんだという、れっきとした偉い……ええっと、なんたら……と、とにかく偉い先生が言ってた事だから、本当だ。

「だからと言って、病人の下着を剥いでその人の健康状態を確かめるのもどうなんですか?ケン」
「だって、今、体温計見つからないんだし」
男所帯に蛆が湧く……ではないが、とかく健康体な俺と石原さんの愛の巣に体温計など縁がなかった。これまでは。
 急な出来事で、そんなものは見当たらない。
 そういえば昨日、石原さんの体温は少し高かった気がする。無論、これは俺の抱擁調べ。そうとも気付かずにいつものように石原さんに夜を強請って、無理をさせちまった。今日の石原さんの体調の悪さは、俺の責任に他ならない。
「ああ、やっぱりだらーんとしてる!」
「その形容、なんとかなりませんか?」
「だって、だって石原さんのナニが……。大事なナニが……。」
「さかるな、駄ケン。」
なんか、漂白剤の注意書きみたいな事言われて、触ろうとした俺は思いっきり釘を刺された。
「もう寝ますから、ケンは僕から離れて。君までうつると困ります。勤務も休みますから。」
「ああ、そうしなよ。駐在所で何かあったら俺が対処するから。」
俺はそう言って、石原さんを奥の六畳間に送り込もうと肩を貸そうとした。その途端、ぱちんとその手を叩かれた。
「石原さん……。」
「自分で行けますよ。ケンにうつると困りますから……。今、僕が触れたその手もちゃんと洗っておいてくださいね。」
熱で潤んだ目が色っぽい。俺の身を案じて、石原さん……。
 俺、石原さんの為に一生懸命看病するよ。さっきのが嫌なら、おでこをくっつけて熱測ったり、口移しで苦い薬を飲ませたりしてあげるよ。座薬入れたりとか身体拭きも任せて。隅々まで綺麗に……う……うふふ……いや、うふふ、じゃない。あ、いかん。想像するだけで嬉しくなっちまって、つい笑顔が……。
「僕はもう寝ますけど、絶対に僕に近づいちゃダメですよ。」
「近づかないと何にもできないよ。」
「ケンはナニもしないでください。
 触るな、危険。ませるな、駄犬。」

あれ?なんで俺のイケナイ目論みがばれてんだ?


-終-

まあ、ばれない筈ないですよね。やらしい笑顔だだ漏れで。どさくさに紛れて色々しでかそうと思ってたケンでした。まあ、石原さんのこの釘刺しも無駄でして、この後ケンはいっぱい色々しでかします。でも、大丈夫。ケンはいわゆるおバカさんなので、石原さんの心配など無用。病気はうつりません・・・。(汗
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