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血の代償

「flat home」第2話3更新しました。第2話、終わりました。

仕事柄、没書類の山ができます。
書道やっている家族もいるので、半紙のゴミも凄いです。
で、家庭菜園やっているので、畑の隅に紙ゴミ焼き場があります。

たまった紙ゴミを焼くのは私の仕事です。
畑の隅っこで
「萌えろ~萌えろ~♪」
と怪しい呪文みたいな事言って燃やします。
でも、洗濯物干している時は、洗濯物が燻されてイヤンな匂いになるので
焼く時は、気をつけています。
つまり焼く時には、時を選ぶわけですが
夕方は蚊の多いこの季節。
蚊に刺されると通常の3倍腫れちゃう体質の私は、絶対に蚊に喰われたくない。
かといって、
長袖のたぐいを着て、焼却作業はまさに地獄の暑さを味わうので、
できるなら軽装で仕事したい。

ということで、早朝からヤったんですが
最近の蚊は節操がない。
朝と言わず夜といわず、人のぬくもり求めてやってくるのですから。

結局、3カ所も血を吸われて
今、泣きながらムヒを塗っている所です。

家人曰く
「夏の出初めの蚊は、血を吸うのも下手でそれ故に人間に叩かれて死滅する。
 で、結局血を吸うのが巧い蚊が生き延びて子孫を残す。
 晩夏の蚊がテクニシャンなのはその所為だ。」
とか言ってましたが、本当でしょうか。
それって、つまり人工淘汰かなぁ?

とりま、私は、蚊のヤツが血を吸う時に挿した口をですね、
挿された部分に力入れると抜けなくなるんですよ。
抜けなくなった所を思いっきり叩くのです。
「正に骨を斬らせて肉も斬らせる戦法!!」というと
家人から
「なんか色々と間違っているけど・・・」
と突っ込まれました。(この辺りは去年の話です。

とりあえず、血の代償で多少家の中のゴミが減りました・・・v
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